モモの母犬♪雑誌モデルのダイヤが遊びに来たよ^^

沢山の可愛い子犬を産んでくれて現在津久井の友人のところで余生を穏やかにすごしている
ダイヤが遊びに来ました。
画像


ダイヤにとって今年は色々あったんだけどね・・・

昨年、友人の近所の初めて訪れる獣医さんで避妊手術を受けたら
なんとその後、かなりたってるというのに
熱が2週間近く下がらず 
友人が「あっこちゃん、ごめんね、こんなになるなんて思ってなかったの。。。」と涙声で電話かけてきたんだっけ・・・
しかもその手術した先生がすぐに癌で亡くなり、、、、
どんな処置をしたのかも不明だからまいったの・・・・
原因は闇の中・・・

即、うちの店の近所の知り合いの先生にアポとって診察してもらったところ、
血液検査の結果、白血球も赤血球も少なく・・・
熱が長期続いているし、食欲も落ちているし、かなり生命が危ない状態・・・

先生は大学病院を受診することを勧めましたが、友人が昔飼っていたシェルティで良い思いをしなかったらしく、
断固拒否・・・

先生は困惑するし、「どうしたらよい???」って友人は私に聞いてくるし・・・

まったくも~~~大変でしたよ~

で・・・私の得意の野生の勘で・・・
「ダイヤがね、さっきからなんだか目で訴えてるんだよ・・・
私ならだけどね、避妊手術してから具合悪いのなら、お腹もう一回開けて調べるしかないじゃん?」

で・・・友人・・・「・・・じゃ、先生お願いします!」


ちょっと~~~今はあなたの犬なんだから・・・そんなアタシが勘で言ったことに簡単に従うなよ~
自分で決めてよ~~~って感じだったけどね~~~^^;

結局のところ・・・・ 
危険を承知でイチかバチか
再度、開腹手術をして 色々なことがわかったけれど・・・

①卵巣を摘出していなかった
②片方の卵巣が異常に活発に働き・・・
③もう片方は逆に腫瘍のように膨れていた・・・
④ものすごい数の癒着
⑤現在はアレルギーが起こりやすいからと使用が少なくなっている、絹糸をお腹の中の癒着の処置に使われていた
などなど・・・
どれが原因だかはわからないけどね。

とにかく、先生はへとへとになって かなり長時間の手術をしてくれました。

でも・・・
最初の避妊手術から半年以上経過していたから
体へのダメージが大きく ダイヤはなんと免疫の病気になってしまったの・・・

いまもステロイド投薬は続いているけれど、
こちらに戻ってきたときの 
具合の悪い、ダイヤの△の目(笑い)←先生とダイヤの具合の悪い訴える目をこうよんでるの
じゃなくなったから、安心してます。

いまも2週間に一度 津久井からこちらに病院の帰りに寄ってくれるから

日々元気になってくれるダイヤにあえてとても嬉しいし、
何よりも難しい治療をしてくれている先生にも感謝だし、
ダイヤをとっても大事にしてくれている友人に・・・本当にありがとう、って言いたい

でも・・・あの時、ダイヤの訴えている目と生命力を信じて本当によかったぁ・・・

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この記事へのコメント

ダックス好き♪
2010年03月18日 02:40
FUママさんと里親さんの気持ちが、痛い程良く分かるにゃ~。
ワンの元気な姿=日々の幸せなんですよね
うちも闘病生活がんばってます!
ダイヤちゃんもがんばれ~~~~~~~~~~!!!
FUまま こと管理人
2010年03月19日 01:03
コメントありがとうございます。
ダックス好き♪さんのところのワンも闘病中なのね。。。
本当、犬達も人間と同じ、当然病気もしますからね、病気したら治療をする、現在では愛犬家も増え当たり前のことなのですが 昔は病気したら 即、保健所にさよなら~というお宅も多く、幼いながらに悲しい気持ちになったのを覚えています。
我が家も長老のダックス軍団のボスがいるのですが、「フック」の老後を見守って行きたいと思っていますよ。

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