シンちゃんやっと産まれました~

ここのところ、ずっと微弱陣痛ですでに母乳も出ているというのに
お腹も少しも下がらず・・・
ただ・・・日に日に辛そうになっているシェルティーのシンディ・・・

昨日で交配最終日から63日目となるので 夕方まで様子みて進まないようならば
主治医に帝王切開を頼もうと朝から思っていました。

やはり夕方5時半の段階で 辛さばかり目に付きましたが
お産が進む様子がないので どこかしらに異常があると判断し、帝王切開に挑みました。

お腹を開いてみると、子宮の赤ちゃんの出口のところがすごく高い位置にくわえ固く、赤ちゃんが進めないため
お産が進まなかったようだと判明。先生も始めてみる子宮の状態だということでした。

進めないのに陣痛がかかっていた為 子宮はかなり真っ赤にうっ血し、

「あと一晩待っていたら子宮破裂だったかもね・・・」と言われ、
「また、いつもながら タイミングよい判断だったね~」と先生。

「・・・^^; 経験+野生の勘?かな~」 

お産は何年経験してもまったく同じパターンは無いですし・・・
最悪、母犬の命を落とすこともあるので 神経、五感、第六感?もすごく使います

そんなこんなで夜9時の段階で無事4匹のベビーが産まれました。

全てバイブラックの男の子2匹、女の子2匹。みな元気です。
昨夜は一晩中、赤ちゃんとシンディのそばでウトウト仮眠しました。

初産ですので お乳は飲めるか、シンディが子犬を嫌がらず世話をするか、赤ちゃんを噛まないか、潰さないか、・・・心配は尽きませんからね。

病院にて撮影のお産前の辛そうなシンディ
生まれたての赤ちゃん画像を公開~ 黒と白もいいなぁ~と感慨にふけるFUままでした。


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    Excerpt: シンちゃんやっと産まれました~ ペットショップ店長のブログ/ウェブリブログ Weblog: オークリー レンズ racked: 2013-07-04 00:24